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2016-02-23

26歳になりました。

26

26歳になりました。

 いつもフェイスブックに「今日は◯◯さんの誕生日です!おめでとうを言いましょう!」と提案されるのがなんか苦手で、その誘いには乗らずに生きてきたのですが、フェイスブックを通じてでも何でも、「おめでとう」って言われるのって

めちゃめちゃ嬉しい

ですね。お声をかけてくださった方、メッセージをくださった方、本当にありがとうございます。これから自分もちゃんと言うようにしよう。

26歳って。

26歳ってなんだか捉えがたい年齢です。大学を順当に卒業していれば、働き始めて3年目、くらいでしょうか。仕事を覚え始めて、部下ができたりして、結果も出てきだす頃か、こんな仕事やってられるかー!って転職先を探しだす頃でしょうか。

なんていうかあれですよね、大人のみなさんが「いや〜人の中身なんて高校生ぐらいから全然変わんないよね」とか、「男はいつまでも中学2年生だからさ」とか言ってて「まさか〜」と思っていましたけど、そのまさかでしたよね。

年を重ねるごとに自分的なキャラ的なものが定まっていくかとおもいきや、分解していく一方だったりしますよね。

だから26歳!という数字をつきつけられても、ちょっとよくわからないというか、あ、なるほどー、くらいのことだったりします。

ただ、16歳(高校1年生)のときから10年経ったんだなーと思うとちょっと焦ります。え、もうあれから10年かよ!と。

 

そんなこんなで、捉えがたい26歳の節目に、
ただただ、おめでとうのメッセージをいただいたり、気をかけてもらうことに対するありがたさを感じていた誕生日に。

 

母から1冊のアルバムが届きました。

 

同封されていたお手紙には、「ドン引きするかもですが…」と書かれていました。

 

 

Processed with VSCO with c1 preset

そのアルバムには、自分の、生まれてから高校生になるまでの写真が年をおってまとめられていました。

 

 

いままで箱にランダムリーに入っていた写真を、コツコツまとめてくれていたそうなのです。

え、こんなに自分の写真があったのかー、という驚きと、とらえがたい「自分」という存在のヒストリーがこの一冊に可視化されていることで26年生きてきた実感が湧いてきて

「本当は、20歳とか、25歳とか区切りのいいときに渡したかったのだけど」とのことでしたが、むしろなんかこう自分を見失いかけている、なんともいえない26歳の誕生日にこの贈り物はむしろめっちゃ粋じゃないか!と。感動しました!すげー嬉しかったです。ありがとう母さん!!!

 

そこには、去年と一昨年と、立て続けに亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんと、小さいころの自分もうつっていました。おじいちゃんやおばあちゃんの記憶のなかには、きっとこの頃の自分のほうが記憶にのこっているだろうし、そのときの日々がこうやって写真にのこっていることもうれしかったです。写真って、いいなぁ。

 

 

img_6800.jpg

師匠からは、L.L Beanのニットセーターを、オフィスをシェアーしているアニキからはアンティークの時計をいただきました。大切にします!

 

 


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