iPhoneの音声入力が超便利

運転しながらわりと正確なメモがとれる

車移動していると、耳が自由なので音楽聞いたりラジオ聞いたりPodcastきいたりでそれはそれは最高なエンタメ時間なのですが、ちょっとした思いつきや考え事は通り過ぎてしまいがちです。今日仕事帰りに「コテンラジオ」の最新回をきいてるときにふとアイデアを思いつき、試しに、iPhoneデフォルトメモアプリの音声入力をしてみたら正確そのもので進化っぷりに驚きました。ある程度ゆっくり話せば、漢字変換も含めてほぼ話したとおりにメモをとってくれる。なんだかここ最近でいちばん「未来」でした。

生きながらえた8Plus

最近息子がiPhoneを地面に叩きつけて画面がバキバキになったのをきっかけに「新しめのiPhoneに変えたろかな」と妻に交渉したところ「最近のスマホは高すぎる!」と一蹴され稟議が通らなかったので画面修理して生きながらえたiPhone 8 Plus。しばらくはまだこいつと生きていくのだ…と腹をくくっていたところ、音声入力の進化、すなわちOSアップデートの真価を大いに体感した次第です。外見やスペックは2018年だけど、中身だけ2022年。最新iPhoneの価格を恨んでいたけど、やはりApple様はすんごい。

なんやかんや純正メモアプリ

フードエッセイストの平野紗季子さんがいつかのドキュメンタリー(たぶんプロフェッショナルの仕事)でiPhoneのデフォルトメモを使っててすげぇなんか「クールだ」と思った記憶があります。この世でいちばん良いメモアプリは何なんじゃ!と探求する日々には終止符。デフォルトのやつと心中することにします。結局メモにしろタスク管理にしろ、シンプルなのを使っててちゃんといい仕事してる人がいちばんかっこいいのだ。(と思いながら狙ってやっている時点でかなりアレですが)

ミドルプットの場を増やしておくに越したことはない

作家の小野美由紀さんがいつかのnoteで、最終的なアウトプットの前の段階「ミドルプットのハードルを下げるべし」的なことを書いていたことも思い出しました。たしかにこう雑然としたメモとか、人様に見せるわけにはいかないが思考をとにかく吐き出しとく、そのハードルを下げとくのって「書くことなんてない」を払拭するステップワンな気がします。1時間以上運転するときとか、近々ひたすらメモアプリに話しかけまくる実験をしてみようかな。

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