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2016-08-24 | BOOK, FAVORITE

「こんにちは、星野道夫。」特集

「こんにちは、星野道夫。」特集が最高でした。
 

2013-12-16 | BOOK

農家みたいな編集者

 

“ ぼくが日々お金をいただいている「編集」や「デザイン」というお仕事は、

読者のみなさんにとっては、とてもお洒落で格好いい、特別な職業のように

思われるかもしれないですが、ぼくにとって編集のお仕事は、農家のひとが

一生懸命に作った農作物を売る。ということと同じで、

泥にまみれて泥んこになりながらも、誠実に手をかけて、

そして最後にはお客さんに喜んでもらうっていう、

そんなふつうの職業なんです。 ”

ー藤本智士(『Re:S』『のんびり』編集長)

 

最近、いいなー!と思った本や雑誌がだいたいこの藤本さんの仕事だって気づいて、

いろいろ読んでたらみつけた言葉。

 

そこまでメジャー?ではなかった雑誌『Re:S』時代からずっとこの姿勢で、曲げなかったからこそ

秋田のフリーペーパー『のんびり』や『ニッポンの嵐』の編集につながっていったのかなぁっておもいます(あくまで推測)

 

 

 

 

年が2~3歳ちがうだけで、価値観はどんどん変わっているのだなと後輩編集長が「大事にしていたこと」を聞いて思った

編集長に逆インタビュー 大学1年生の終わりから、3年生のはじめまで。

『WATCHa!!(ウォッチャ)』という、北九州の学生向けフリーマガジンを制作していました。
 

幸運なことに編集長までやらせてもらって、 学生時代はこれに育てられた、いやちゃんと育ったのか?は別として これがなかったらなんかふつうにのほほんとした学生生活おくってたと思います。  

2013-04-28 | BOOK

ずっと彼女がいないあなたへ

学生の頃、ずっと彼女がいない同居人の誕生日にネタで

『ずっと彼女がいないあなたへ』

という本を買ってプレゼントしました。(古本屋で50円で売られてた)

 

Desktop3

完全なるジャケ買い?でした。

タイトルに込められたメッセージだけでその本はほとんど役目を終え、

プレゼントされた同居人も一応内容に目を通してみたらしいけれど、いっこうに彼女が出来る気配がありませんでした。(失礼)

 

それからはたぶんトイレの本棚に放置されていたと思います。

 

 

 

数ヶ月が経ったある日、何気なくその本を手にとってみました。

読んでみると、「小手先のテクニック」のような話はあまりなく

終始、彼女ができるようになるまでの「姿勢」について語ってありました(気がする)

 

夢中になって読み進め、心に残った言葉をいくつかメモしました。

 

たとえばこういう一文

「男は、”顔立ち”ではなく”顔つき”である」

 

 

 

 

 

 

―それから約1か月後、偶然かその本のおかげか、僕におよそ2年ぶりに彼女ができたのです。

 

 

 

 

 

「そんなわけでさ、意外といい本だったんだよね。その本。」

 

大学の講義が終わったあと

また別の、ずっと彼女ができない後輩にその話をしました。

 

「え、その本、貸してくださいよ!」

 

「うん、いいよ」

 

―本を貸して2ヶ月くらい経ったころ―

 

「先輩!できました!彼女!」

 

「・・・マジで?」

 

「マジです。この本すごいっすね」

 

「いやぁ、すごいね。」

 

たった50円で買った本『ずっと彼女がいないあなたへ』

 

恋愛指南書、というよりも恋愛と向き合う姿勢を説いたこの本は

僕とその後輩にとって魔法の本のような存在になりました。

 

 

 

 

 

 

あれから2年とすこし経ったけれど、

同居人だったあいつにはそろそろ彼女ができたかなぁ、なんてふと思い出したので
ここに書き残しておこうと思いたった次第です。
彼女が欲しいっていうか、好きな人に振り向いてもらえる男になるには的な良書です。

 

 

2012-07-10 | BOOK

ラクをしないと成果は出ない

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ブログを再開して早々、「ラクしたい」のかと(笑)

タイトルに魅かれてこの本を手にとったのは事実ですが、
中身はそれ以上のものでした。こういった類の本で久々しっくりきました。