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2016-07-06

濃いめのカルピス

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カルピスがうまいです。おとといくらいに気づいたのですが、いま「濃いめのカルピス」ってのがあるんですね!

なんかバリエーション増えてて、0カロリーの「すっきり」タイプと、ふつうのと、この「濃いめ」の3つが並んでました。

そうすると、僕がよく行くコンビニでは、もうくっきりと「濃いめ」だけが爆裂に売れていて、「ふつう」が1本たりとも売れていませんでした。100円ローソンなので、飲料類は等しく100円です。

 

こういうのをなんて言うのでしょうか。いや全然わからないんですけど、自分がそのときもし「ふつうのカルピス」だったら、どんな顔して棚に並んだら良いのか、複雑な気持ちになりそうです。

 

 

「濃い」ってのは、たいてい何にしてもよくありません。ちょっと味付け、濃いすぎませんか、とか。ちょっと、顔濃すぎませんか、とか。眉毛の下部が以上に濃いいですね、とか、化粧濃すぎる女性は、ちょっと….とか。そんな背脂背脂言われても、脂を食べたいわけではないので、とか…

 

しかし、こと「カルピス」に関しては、濃い=贅沢。そのものです。幼少期から、限りなく透明に近いホワイトのカルピスを飲んで育っていますから、カルピスか水かの境目はほぼ限りなく水寄りですから、デフォルトで「濃いめ」なんて。

あれから時は20年近く流れまして、すっかり僕も26歳です。よく考えるとれっきとした大人です。あれ、俺もう26か….なにをカルピスでこんなに盛り上がっているんだろう。まぁそれはいいとして

眼前に現れたのは「濃いめのカルピス」。

いまのところ3日連続で飲んでいます。何を飲んでいるのか。贅沢の象徴を飲んでいるのです。

でも、喉がヌタ―ってなります。やっぱり濃いくなくていいです。たぶんこれを原液にして2倍にするくらいがいいです。


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