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2015-05-12

「タイムアウト」のロンドン創刊時のエピソードにグッときたよ

外国人観光客が頼る、あの東京ガイドの強み

地域密着の「タイムアウト」は何がスゴイのか

↑こちらの記事では

「出版業界の人をあえて入れない」など

参考になるお話がたくさんありまして、なかでも

最初ロンドンではじまった「タイムアウト」創刊のくだりを読んで、胸がほんわり熱くなりました。

 

ビートルズが「ホワイトアルバム」を出した年に創刊したのですが、音楽シーンが新しくなり、学生運動も世界に広がり、ロンドンで若者たちが新しいカルチャーを生み出していった活気ある時代だったのでしょう。そうした仲間たちの活動を伝え、自分たちが好きな音楽、アート、食などを伝えていったのがタイムアウトの原点です。

 

いついかなるときでも

新しいカルチャーは生まれていて、

いい音楽をつくる人も、映画をつくる人も、物語を描く人も

そこらじゅうにいる。

 

まずはそんな人たちと「出会って」

世の中の人に「伝える」、届くように伝えることができる「場」は

やっぱり必要だよねと

あらためて思った次第です。


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