2025/09/26 日記
・日付を間違えてしまい、何もメモをとっていなかった。数日前のことも、ほとんど思い出せない。ずっと仕事はしていたはず。
・今日見つけたキラーマシンの本棚(https://www.instagram.com/matsuyama_stereorynch/)がインスタのアカウントでいちばん良い。
・日付を間違えてしまい、何もメモをとっていなかった。数日前のことも、ほとんど思い出せない。ずっと仕事はしていたはず。
・今日見つけたキラーマシンの本棚(https://www.instagram.com/matsuyama_stereorynch/)がインスタのアカウントでいちばん良い。
・4:30ごろ起きて10/10号の校正など。
・香春町における、空き家をリノベーションしていくワークショップ「空き家日曜大工倶楽部」の2回目。
・午前中は工具の使い方レクチャーなのでさくたろうも行けるかな?とひとりだけ連れていこうとするも「ニコも行く」と泣くのでふたりとも行くことに。ふたりは厳しいかも⋯と想像し、とはいえ置いていくとずっと無き続けるだろうからどうしようもないかと
割り切れない気持ちのまま現場へ。
・案の定というか手を動かし始める前の序盤はふたりとも落ち着きがなく、そのようなことは気にしないメンバーだろうけど親である自分が最もカリカリしてしまった。これはわりとよくある現象である。
・振り返ってみると、ワークショップ参加者の親子(前回も参加してくださった)の小学生のお子さんがさくたろうとよく遊んでくれ、地域おこし協力隊の原田さんがニコと遊んでくれて2人とも楽しく有り難い時間を過ごしたようだった。ワークショップも壁をつくりできていくさまは一同「こうやってできるんだ」と学び・発見があり、意義深い1日だった。
・自分自身の立ち振舞や、心の状態だけがなにか良くなかった気がする。
・終日作業。一気に涼しくなってきて嬉しい。後半はほぼ経理関連の作業。
・草刈りをしている人を横目にみるたびに勝手に親近感を抱いてしまう。にしても日本人が草刈りに忙殺されている時間やコストは物凄いものになるはず、これに関する解決策ってもっとないのだろうか。
・息抜きに朝とったサンちゃんを試しにスレッズに投稿したところ、変なリプがついたのですぐに削除した。
・人類で一斉にSNSをせーの!でやめることができたらいいのにと
思いながら無意識にインスタを開いている。
・無事に体調は悪化せずに朝。引き続き〆切に向けて早めから作業。事務所のドアに緑色のカエルがしがみついていた。ヘビから逃れているのだろうか。
・いつも眺めているのは事務所の窓から見える木々で、野鳥がたまにやってくる。もっと来てほしいので、バードハウスをつくりたい。
・「納品書のウラ書き」を読みたいがために、中古本を買うときはバリューブックスを選んでいる。
・作業に必要な調べ物をしていると、時々必要ではないことも調べてしまって余計に時間をとっているので「あとで調べること」のメモをつくる。
・毎週金曜には4-5つの成果物を出す生活がはじまり、この日が最初の金曜。案の定時間がかかってしまい、寝かしつけた22:00に再開し2:30ごろまで作業。
・打ち合わせで話しすぎたのか、昨晩から少し喉が痛い。
・日中はひたすら作業。途中、チクスキ営業関連のやりとりをするが「やること」が決まっている作業のスムーズさを再認識する。まだ手探りな作業が続く。
・夜は穏やか。今日もさくたろうはお風呂上がりのお絵かきに夢中。カラフルなオリジナル怪獣の絵の真ん中だけ、3色が繰り返されている理由をきくと「ここはヤマカガシなんよ」と教えてくれた。家の前の道路で敷かれてペチャンコになった毒蛇のヤマカガシのことを、彼は鮮烈に憶えているし、好んでもいるようだった。
・身体もだるいので早めに就寝。
・昨日からいちど、小麦・砂糖・乳製品制限を実践してみている。食べないと決めると、甘いものは別にいらないとなるのが不思議。これまでカフェインのためだけに飲むコーヒーのときに甘いものを欲していたので、コーヒーはお店で飲むか、スペシャルティのみに限定してみる。
・朝食も10時ごろまでとらずに作業に集中できるので、6時ごろから作業して10時に朝昼を兼ねてとる、を試す。その後bird coffeeへ。この流れは良かったので続けてみる。
・雷がすごいなか帰宅。今日もふたりは疲れていたが、ごはんを食べてお風呂に入ったあとはお絵描き、ゆるめのままごとなど穏やかな時間を過ごした。
さくたろうが懸命に絵を描く姿、横顔が愛おしい。
・サンちゃんがお風呂あがり、目を輝かせつつ乳首を小さな手で鷲掴みにしてくる。爪が食い込んでそこそこ痛い。
・事務所で1日作業。2件のオンラインMTG。打ち合わせだけですごく仕事をした気になってしまうが、そうではない。打ち合わせだけで仕事が済む人になりたい。
・帰宅後、さくたろうもニコも疲れていて常にフンフンいっていた。いつものことではあるけど、夜ご飯を味わう、楽しむ状態とは程遠く、この日はいちだんとそれがつらく感じられた。
・「色と形のずっと手前で」を引き続き読む。子どもは本当にかけがえがないが、この逃げ場の無さについてよく書かれている。「子どもを育てているけれど、同時に私は私自身も育てているのだ」が至言。
・4:20ごろ起床。「色と形のずっと手前で」を夢中で読み進める。産前産後の身体と心について分かるようでわかっていなかった女性側から見える景色を追体験させてもらう。
・「色と形のずっと手前で」はひとつの壁を取り払ってくれる力をもっていて、それこそが文字の、本にしかできないことでもある。どうしても超えられない性別の壁。気をつけていても傷つけてしまうこと。以前子育てに関して、自分なりに考えをまとめて話した結果、なにかまだわかっていないことがあるぞ、と思ったのはこのあたりだ。
・単純に出会えていないだけかもしれないけれど、進む時代と日々のなかで「書かれていない感情」はまだたくさんあるのかも。
・8時まえまで子どもたちと過ごす。3日後の事務所の様子も変わりなく、昼には琴未さんがチャーハンをつくってくれていたのを食べる。
・引き続き制作に向けてあれやこれやを行いつつ、佐渡嶋さんがRHCにきて、建物を案内。来年1月に予定している会場としての打診。この場所を借りている意図にふさわしいので、協力したい方針を話す。いま暮らしている通りについても、協力してくれる人は多いと思う旨を伝える。
・まだ夜中かな〜と思って目をあけると6:40。窓のない部屋で寝るとこんなに時間感覚が変わるのか。
・構想をまとめるべく、あべのハルカス17階のカフェへ。空港みたいで一生いたいくらい好きだ。高いところに行くと、いいことを思いつく確率もあがる(気がしている)。
・予定してた打ち合わせのお店が臨時休業になったので、第2候補の純喫茶スワンへ。大正解だった。ライターの山瀬さんと、対面でしっかり話せて良かったのと天王寺がホームになりつつある。
・珈琲のまるしまさんの話をきいて住吉大社方面にも行きたかったが、次回にまわしてfolkoldbookstoreへ。今の本屋さんは、ここまでやるのかの代表例というか、かつての雑誌や編集者の役割が本屋さんになっているという。場を持って売るところまでやる、からこそ「書く(描く)」人が生きていける。近辺の雰囲気も蔵前や浅草の路地裏のようで気になる喫茶店が2つあった。
・都市部のなかにも、植物が生きている。旅先で知人に会うような、うれしい気持ちになる。
・新大阪駅でお土産を買って帰路につく。帰宅後すぐに、ニコが泣き喚いていて一瞬で日常に戻る。心配していたが子どもたちが3人になってからの初の外泊は、無事に乗り越えられたようだった。