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2013-01-19 | PERSON, THINK

~アイデアひとつで世界が変わる~ ソーシャルデザインの話

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どーも。平屋建て一軒家のシェアハウスが極寒すぎて
最近はよく大学の図書館に避難していますBBです!

大学の図書館って古~い学術的な本ばっかりかと思いきや、

あたらしめの本とか流行りのビジネス本とかもあってめちゃ楽しいです。

昨日は、ずっと読みたかったこの本を見つけました。

 

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『ソーシャルデザイン―社会をつくるグッドアイデア集』

“あなたの暮らしと世界を変えるグットアイデア厳選マガジン”こと
greenz.jpによる初の著作!

※グリーンズって何?という方はコチラをご覧ください。

[browser-shot width=”500″ url=”http://greenz.jp/”]

グリーンズが掲げるグッドアイデアとは

・サプライズがある

・“思いやり”や“愛”がある

・社会問題を一気に解決する

 

というもので、『ソーシャルデザイン』はそんなグッドアイデアの、いわばベスト版。

アイデアや発想ひとつで、世の中ってもっと楽しくなっていくことを実感させてくれます。

 

例えば、

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・結婚式を、公園やキャンプ場で挙げる「アウトドア・ウェディング

 

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・カフェやギャラリーを併設しており、学生もおじいちゃんも主婦も子育てに参加出来る「まちなか保育園

 

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・地域に住むおかあさんが、みんなの”おふくろ”になる「TOWN KITCHEN

 

などなど、常識にとらわれない新しい取り組みがわかりやすく紹介されています。

 

バルセロナに住む人々に風船で「ありがとう」を届けた男

なかでも、個人的に大好きだったのが、ブラジル人アートディレクター・ルーカス ヤトバさんという男性が行った取り組みです

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25歳の頃から3年間住んで、大好きになったバルセロナに「ありがとう」を伝えるために、
250個もの色とりどりの風船を飛ばし、そのひとつひとつに劇場チケットと手紙を添えたそうな。

その様子と、メッセージをまとめた動画は3週間で50万回再生されました。

Adeu, Barcelona! from Lucas Jatoba on Vimeo.

 

しかもこのルーカスさん、その後はオーストラリアで30gifts for 30 strangersという、

30人の見知らぬ人に、30のプレゼントを渡す個人プロジェクトも行っています。

30 gifts to 30 strangers in Sydney from Lucas Jatoba on Vimeo.

この動画もすごくいい。

 

極めつけは、 Pay With A Smile

Pay with a smile | Project Change from Lucas Jatoba on Vimeo.

所属している会社名が変わるのをきっかけに、
「オーストラリア人の97%が通勤中浮かない顔をしている」という現状を変えるためのプロジェクト。

手作りクッキーを「笑顔」と引き換えに渡しまくるというもの。通勤中の街の人々の顔がパッっと明るくなるのは
見ていて本当にほっこりした気持ちになります。

 

こうやって、ちょっとしたアイデアをカタチにすることで、
無意識に受け入れている現実をちょっとでも変えていけること、
そのモデルケースを知れば知るほど、「自分にも何か出来るかも」ってワクワクしてきます。

 

本当は楽しいハズなのに、なぜか楽しめなかったり、
やりたかったことをやっているハズなのに、ワクワクしてなかったり・・・

 

どんなことでも、他人任せだと”楽しさ”って長続きしないものです。

 

 

30 gifts for 30 strangers のなかに、こんな言葉が出てきます。

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“Man’s First Responsibility is to be Happy”

(男として、最も大事な義務は”幸せな状態であること”)

 

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“The Second is to make everyone else happy”

(その次に、他の誰かを幸せにすること)

 

まずは、自分自身がしあわせな状態であること、それを感じる心を持つこと。

険しかったり、悲しそうな顔をしている人が、他の誰かを楽しませることはなかなかできません。

 

どんな状況でも、まずは自分が”楽しむ”こと!

 

最近は、やりたかったことや楽しいことをやっているハズなのに、どこか険しい顔をしてしまっていた自分がいたので、
自分にとって大切なこと、いちばん大事なことを思い出す良い機会になりました。

 

ありがとう図書館!本って素晴らしい!!!!!

 

 

 

2012-12-28 | NICHIJYOU, THINK

世界存続記念

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そういえば、人類滅亡しなかったですね。

先日2012年12月21日は、マヤ歴によると人類の歴史が終わる日だったみたいで、
でも結局それはただ単に大晦日だったとか、はたまた解読ミスだったとか。

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2012-12-16 | PERSON, SHUKATSU, THINK

将来なにやりたいかわからなくていい。

 

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すげぇ人みつけました。

昨日、例のごとく(ネット)サーフィンしてたら、「吉岡秀人」さんという人について書かれた記事を見つけました。

 

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吉岡秀人さんは、ミャンマーで医療活動をしている医師の方で
医療機器や薬が不足しているなか、16年間無償で手術をしているそうな。

これまで1万人以上の子供の命を救ってきたといわれ、情熱大陸にも3回出演。

ブログ:発展途上国の子供たちを救え!小児外科医吉岡秀人の戦い!

を読んでみてもわかる通り、もはや意識高いとかいうレベルじゃない人です。

 

“私は現地に入ると、1週間でも2週間でも、固形物は取らない。
水分のみで過ごす。塩分も取らない。
(かつては水だけのんでいたが、周りが結構白けていたので、最近は日に2度、紅茶を飲む。
時々さし入れられたコーラも飲むこともある)
その間にも、手術は普通にする。寝るのはいつも明け方になる。”

 

この人を前にするとどんな「寝てない自慢」「食べてない自慢」も霞んでしまいそうです。

 

でもって、この吉岡さんが、講演をしている動画があるので、
いまこたつに入ってポテチ食いながらLINE POP ひたすらやってるような大学生にぜひ見て欲しいです。

 


Video streaming by Ustream

中でも、特に印象に残った言葉を紹介します。

あと20年時間を巻き戻せるなら、私は何を差し出してもいい。

 

僕たち大学生が軽視してしまいがちな「時間」の大切さを繰り返し説いてます。

お金を稼ぐためだけに1年間を費やすとかありえない、と。
これほどの生き方をしている人が、「若い」というだけで目の前で話を聴いてる人みんなを羨ましがっています。

———

“まだみなさんは何になろうかな、とかどうやって生きようかな、とか考えてるわけじゃないですか

僕はよく、生き方が決まっていていいですね、と言われますが、全く逆なんです。

まだ生き方が決まってないとか、どうやって生きていったらいいかわからないというのは、すっごい可能性なんですよ。

目の前にある無数の生き方から、いちばん好きなものを選べる。これすっごい羨ましいです”

——–

 

将来なにやりたいかわからない、

というのは若い人がだいたい直面する悩みだと思います。

 

就活でも、「将来なにやりたいの?」とみんなきいてきます。

たくさんきかれるけど、わからないからその都度違うことを言ってみて
でも他人からも自分でも肯定できなくて、いつしか

 

「将来なにやりたいの?」

という質問は、就活生にとってはある種の暴力になってきます。

 

なにやりたいかを、「決め」なければいけない、夢がないといけない。

 

それが「悩み」になります。

 

でも、吉岡さんが言うように、なにをして生きていきたいか「決まっていない」というのは
裏を返せば、ありとあらゆる選択肢が目の前に広がっているということです。

 

そこで「悩む」のもわるくないけど、どんな道にも進める、自分で道を切り開いていけるというワクワク感をもって
毎日を過ごしたほうが、楽しいし、ちょっとでも心が動いたら一歩でも二歩でも踏み出しやすいのかな、と思います。

2012-12-07 | SHUKATSU, THINK

就活のこと。これからのこと。

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—-

「この列車は、〇月〇日に出発します」

「定員は○○人で、どこどこに向かう予定です」


「〇月〇日の便、空いてますか?」


「申し訳ございません、その日は満席です」


「次は、いつ出発ですか?」


「1年後です」

—-

―そうやって、1年前に次々と出発した列車が、1周まわって戻ってきた。

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2012-11-06 | NEWS, SHUKATSU, THINK

nothing⇒something

 

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やばい。こんなに胸が高鳴るのはいつぶりだろう。

 

今日は
昼ごはんはカップラーメンだったし、授業はいつも通り居眠りしたし、
行動範囲も家から大学を往復しただけ。

でも、なんだか特別な意味を持つ一日になった気がする。

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