・2週間の1度のふくちのちは、少しでも原稿を書けたらと妻が担当。サンちゃんとお留守番。30分ほどは寝てくれたが、午前中はほとんど抱っこしたり、本を読み聞かせたり、段差を昇り降りするのを応援していた。
・長男も長女のときもそうだった。他の生物と同じく人にも「成長」がプログラミングされてて、赤ちゃんは誰からいわれるまでもなく常に新しくなにかをできるように毎秒前進している。今日は段差を降りることができるようになり、腰が安定してきたので、ずっとずりばいだけだったけどお座りからのハイハイを数歩繰り出した。
・ジュラシック・パークがまだ難しかったさくたろうにネットフリックスで何を観ようか選んでいくと「ドラえもん のび太と夢幻三銃士」を指さした。1994年の作品で、声や見た目も子どもの頃にみていたものだったので、懐かしくて8割ほどを一緒に観る。実家にあった録画ビデオで子どもの頃いちばん観たのは「海底鬼岩城」。いまでも断片的に覚えているのと、やけに印象的なシーンがいくつもあったのが「夢幻三銃士」も同じだった。
・クマを助けたり、夕陽に向かって〜などのシーンは、何かしらのパロディやオマージュだったり、調べてみると90年代のドラえもん映画は藤子・F・不二雄原作で、「感動」だけに持っていかないシュールさがあった。さくたろうも最後まで飽きずに観ていた。
