・朝、届いたチクスキで表紙に誤植が発生していることがわかり青ざめる。各位へお詫びの電話。大任町役場の方は即座に気にしないでくださいと、なんなら(ほんのり)笑い話にしてくれて心底救われる。

・打ち合わせ数件と、企画の具体を詰めていく作業。

・明日から大阪なので、前日の夜は子どもたちに穏やかに接したいと思っていたが、さくたろうがニコとニューブロックの取り合いになり癇癪を起こしかけたので荒めに抱っこして移動する際にほっぺが引き戸の枠にぶつかりうっすらとアザに。それをみて妻が静かに怒っていた。

・しばらく気をつけていたけど気を抜くと感情的になってしまう。「気をつける」以外の手立てが必要。昨日買っていた「ぞうのマメパオ」を2人に読む。5歳も3歳も、何度もケラケラと笑う。しかも、ページ数は多いのにさらっと読める絵本。画期的。拓太郎さんは絵本作家として歴史に名を残すのではないだろうか。