・4:20ごろ起床。「色と形のずっと手前で」を夢中で読み進める。産前産後の身体と心について分かるようでわかっていなかった女性側から見える景色を追体験させてもらう。
・「色と形のずっと手前で」はひとつの壁を取り払ってくれる力をもっていて、それこそが文字の、本にしかできないことでもある。どうしても超えられない性別の壁。気をつけていても傷つけてしまうこと。以前子育てに関して、自分なりに考えをまとめて話した結果、なにかまだわかっていないことがあるぞ、と思ったのはこのあたりだ。
・単純に出会えていないだけかもしれないけれど、進む時代と日々のなかで「書かれていない感情」はまだたくさんあるのかも。
