・RHCで行うDIYワークショップ「空き家 日曜大工倶楽部」の初回。実際にリノベーションを行う空き家を対象に、月1でワークショップを行うもの。初回は「解体」で、チャレンジングではあったが、親子で参加してもらい、みんなで壁を解体する半日間。
・取材もきてもらい、解体で壁をこわすさまは独特の熱狂というか、スリリングでありながらも、痛快さがあった。ヘルメットやゴーグルなども必要ではあったが、少人数だったので無事にトラブルもなく終了。しっかり疲労感は残る。午後からは鹿児島からの参加者も。10コ下ほどの世代の有望さを日々感じる。
・帰宅後、すこし休んで猪膝地区の祇園祭へ。解体で疲労はピークだったが、アルコールで一時的な元気を取り戻す。お神輿を担いで通りを往復するもので、2回目で要領はわかっているが、しっかりきつくて終えたあとの達成感は大きかった。いいかねパレットからの参加者も4名で、達成感を分かち合えて、途中でそれぞれと話せたことも嬉しい。いまの生活の中に「思いっきり極限まで身体を動かす」時間が少ないので、お祭りは、数少ないその機会でもある。
・思えば午前中の解体ワークショップも祭りみたいなものだった
