・4:30ごろ起きて10/10号の校正など。

・香春町における、空き家をリノベーションしていくワークショップ「空き家日曜大工倶楽部」の2回目。

・午前中は工具の使い方レクチャーなのでさくたろうも行けるかな?とひとりだけ連れていこうとするも「ニコも行く」と泣くのでふたりとも行くことに。ふたりは厳しいかも⋯と想像し、とはいえ置いていくとずっと無き続けるだろうからどうしようもないかと

割り切れない気持ちのまま現場へ。

・案の定というか手を動かし始める前の序盤はふたりとも落ち着きがなく、そのようなことは気にしないメンバーだろうけど親である自分が最もカリカリしてしまった。これはわりとよくある現象である。

・振り返ってみると、ワークショップ参加者の親子(前回も参加してくださった)の小学生のお子さんがさくたろうとよく遊んでくれ、地域おこし協力隊の原田さんがニコと遊んでくれて2人とも楽しく有り難い時間を過ごしたようだった。ワークショップも壁をつくりできていくさまは一同「こうやってできるんだ」と学び・発見があり、意義深い1日だった。

・自分自身の立ち振舞や、心の状態だけがなにか良くなかった気がする。