・大任町の夏祭りでアンパンマンショーがあるのと、抽選会でSwitchがあたるかも?というので10時から2人を連れていってみる。

・車の行列ができており、やや時間がかかるも駐車はできた。ショーはすでにはじまりかけ、テントの下は入れずに肩車してニコだけ観ることができた。しかし暑すぎるし、さくたろうは見えない見えないとなり、途中で抽選券の列を見つけて並ぶが10人前ほどで午前の枚数が全て終了。

・フードコートでふたりにソフトクリームを買う。もうひとつの目的である恐竜ライド?に向かう途中、さくたろうは滑り台と、ゴーカートに乗りたいというのでその2つで遊ぶ。暑いのでふたりとも抱っこ、というのとさくたろうが案の定下痢で2人を担いでふれあい広場のトイレへ。恐竜ライドは無料だった。ふたたび2人を担いで車へ。暑さとあわせて「何をしに行ったのだろう」感。

・アンパンマンショーでも、満員のフードコートでもまわりの親御さんたちにも思いを馳せた。子どもたちとの休日は、昔からこうだったんだろうか。「子どもたちのために」と動いて、過酷な目にあってしまう。充実した休日とは程遠い。リフレッシュとも程遠い。子どもたちはなにもわるくないのだけど。昨日とは対照的だ。ニコが帰宅後「たのしかったー」と無邪気にいっていたのが救い。

・ひどく消耗したため昼過ぎまでほとんど動けず。ロッジで、モッハイバーのまるさんがチャイを売っているというので、やたら元気なニコとふたりで訪れる。チャイが本当に美味しくて、悲惨だった日曜日が救われた。サーターアンダギーもおいしかった。まるさんがつくるものは間違いない。