・八木山のことを調べているなかで知った貝原益軒の『養生訓』を読み、身体を動かさねばとの気持ちに。事務所まわりの草刈りをする。通る道だけ。

・NHKラジオの電話打ち合わせ。毎日放送があるなかで、キャスターの方がここまで動くのか〜と感心する。

・今年は打ち上げ花火をいちどもみていないし、子どもたちもいまの年齢で体感してもらいたいと思い、初の飯塚花火大会へ。どこでみると良いかを小鶴さんにきくと「飯塚花火大会は、打ち上げが近いので、ど正面がいちばんいいと思います」との言葉通り、近くでの観覧を試みる。

・駐車場は賭けだったが商店街側へ行くと拍子抜けするほどに難なく停めることができ、ほぼ真正面の川辺も余裕で座ることができた。そして小鶴さんの言うとおり、とにかく近い!これはいいぞと子どもたちも最初は喜んでいたが3クール目くらいからやや飽き出し、屋台に気が向いているようだった。花火は本能的に良いというよりも、その周辺、賑わい、非日常も含めてなのだろうな。絶対に無駄だとわかっていても、屋台で散財するのが、中学生くらいまでの花火大会。

・屋台で買うときは、売っているもの以上に、人をみてしまう。唯一買ったフライドポテトの屋台は、野球部か剣道部みたいな若い兄ちゃんが朗らかにそこにいて、ポテトの間違いなさもあるけれど、ひときわ列ができていた。